期待できない育毛成分はこれだ!
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ミノキシジルは発毛業界最強育毛成分か?

ミノキシジルの発毛ロジックとは

薄毛の原因として、毛根の先の毛入部の毛母細胞から毛乳頭に、十分な栄養が行き渡っていないことが挙げられます。ミノキシジルはもともと降圧剤として開発された血管拡張作用のある薬剤です。 ミノキシジルには血流の流れをよくする働きがあることから、毛母細胞に栄養を運び、薄毛を改善する効果があるとされているのです。

ミノキシジルの副作用リスク

ミノキシジルを配合する育毛剤は、頭皮のかゆみや炎症、フケといった副作用が起こることがあります。頭皮が赤みをおびる、ジュクジュクするといった炎症が起きる人もいれば、フケのようなかたまりができて、脂漏性湿疹と診断される人もいます。

さらにミノキシジルは、降圧剤であることから血圧が低い人が使用すると、血圧が下がり過ぎるリスクも想定されるのです。 頭皮が敏感な人をはじめ、低血圧の人だけではなく、降圧剤を処方されている高血圧の人も使用は避けるべきです。ミノキシジルを配合する育毛剤では、ミノキシジルの配合割合が高いほど、副作用が起こりやすいとされています。また、ミノキシジルタブレットなどミノキシジルの内服薬では、動機や息切れ、むくみや多毛症といった副作用も起こることも懸念材料となります。

『ミノキシジルタブレットは浮腫むよね でも降圧剤としての効果ってどうなんだろ? 5mg程度の服用では血圧にさほど影響しないような気がするが…?』(参考URL:ミノタブ+フィナとゆかいな仲間たち★81世代目 ) ミノキシジルの育毛剤は、内服薬ほどは大きな副作用は起こりにくいですが、同様の症状 が起こる可能性があることも認識しておきましょう。

ミノキシジルの配合育毛剤

ミノキシジルを配合する育毛剤として、テレビCMでもおなじみの「リアップ」が挙げられます。「リアップ」は日本で唯一医薬品と承認されている育毛剤です。ミノキシジルの濃度は5%で、朝・夕の2回の使用ですが、臭いが2〜3時間残るので、営業マンなどは気になるかもしれません。

個人輸入で入手可能なミノキシジル配合の育毛剤もあります。「ロゲイン」は世界で初めてミノキシジルを配合した育毛剤で、濃度はリアップと同じですが、価格が1/3程度とリーズナブルです。さらに安価なものには、ロゲインのジェネリック薬品の「カークランド」があります。また、「ポラリス」にはミノキシジルの配合割合が7%や15%、16%と高濃度の商品も展開されています。

ミノキシジルの総合評価

ミノキシジルは降圧剤として開発されたという特性からも、副作用のリスクが懸念される育毛剤です。ミノキシジルを配合する育毛剤を使用する場合には、濃度の低いものから使用し、副作用が起こらないか注意しましょう。

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